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産地レポート

菜野人のとうもろこし

菜野人のとうもろこし

千葉県旭市の土壌に恵まれた地で
農業を営む「農産物研究会 菜野人(さいやじん)」。
昔からの同級生であるという
菅谷さん、伊藤さんで運営されています。
農業一本の職人気質の方達で
もっと品質の良い野菜を作りたい
安心安全なものを提供し続けたいと真剣に考えられ
商品向上に対するやる気に溢れています。
(写真 右:菅谷さん 左:伊藤さん 中央:KIFA商品担当の太田)

・栽培している野菜
 露地栽培:とうもろこし・ブロッコリー・ロマネスコ等
 ハウス栽培:キュウリ・レタス・トマト・ほうれん草・小松菜等

生産者としての想い

桜を見て春を感じたり、旬な魚を見て時季を感じるように、旬な野菜を旬な時に食べて、季節を感じてほしいと思います。
年間を通じた安定供給の大切さは理解しており生産者にとっては課題でもあります。
その一方、旬の野菜には、一番美味しい味と一番良質な栄養素が詰まっていることを知ってもらい、もっと野菜を身近に感じてほしい気持ちは強くあります。
そんな想いを抱く私達にとって、とうもろこしは旬を最大限に楽しめる野菜だと思っています。

とうもろこしに対するこだわり

とうもころしは糖分が高く、傷みやすい野菜です。
新鮮な状態で消費者の元にお届けするには
畑の土質、播種を行う時期に合わせた品種を選定し
適期で収穫するタイミングを見極め
温度管理を徹底することです。

とうもろこしは発熱をしている野菜なので
きちんと冷えていない状態で車に乗せても、
車の冷蔵では冷やしきれず、蒸れて傷んでしまいます。
私達は、蒸れを防ぐため、朝収穫した後、一昼夜しっかり冷やし、移動中に蒸れないようにして出荷しています。

環境に優しい循環型農業を取り入れています

菜野人は、畜産農家から出た糞等を肥料として栽培に取り入れることで
環境に優しい循環型農業を行っています。
畜産農家にとっては産業廃棄物となってしまうものが貴重な肥料となり
その肥料で栽培された作物が、今度は餌となるというサイクルを作って
ゴミを出さない農業の仕組み作りに励んでいます。

KIFAとの取引について

自分達の野菜が、評価されフィードバックされるので、やりがいがあります。
以前は、クレームがきても、出荷時は新鮮な状態で出しているため、
どこで不良品になったのか理由が分からず"商品が見えない"ことへのストレスがありました。
KIFAは、商品の物流についてトレースが分かり、問題発生時にも適宜連携が取れるので、
私達にも便利な仕組みだと思います。
・当社との取引状況   とうもろこし、ブロッコリー。
 とうもろこしはシーズンで50万本と取引拡大中。
※工程をクリックすると該当の場所へジャンプします。
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