KIFA RECRUITMENT

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「海」から「陸」へ。全く異なる業界から転身を遂げた、流通業界の開拓者パイオニア。「海」から「陸」へ。全く異なる業界から転身を遂げた、流通業界の開拓者パイオニア。

埼玉事業所 物流部門 PCユニット

諸橋 直宏

NAOHIRO MOROHASHI

INTERVIEW

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諸橋直宏

2011年11月入社

諸神奈川県出身

諸橋 直宏

NAOHIRO MOROHASHI

埼玉事業所
物流部門 PCユニット

前職は造船関係の会社で船の設計に携わる。物流業界1本に絞って転職活動を行い、KIFAへ入社。
現在は埼玉事業所で流通現場の管理・運営を行う。
しっかりと確実に仕事をこなすことはもちろん、新しい取り組みに対する思いは人一倍強い。

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全くの異業種からの転身

大学を卒業し、造船関係の会社で船の設計に携わっていました。前職は毎日が忙しく、転職活動をしようと思ったのは、岡山から東京に戻ってきた頃でした。岡山の現場で日々バタバタと忙しくやっていた頃とは違い、東京に帰ってくるとちょっと時間を持て余してしまって…。(笑)
もともと転職願望はあったのですが、30歳を迎える頃に、「自分はこれから先何をやりたいのか?」と思うようになり、転職を決意しました。前職でも、大型船やトラックを目にする職場環境だったこともあり、次第に物流に興味を持ち始め、転職するなら“物流業界かな”と1つに絞り、転職活動を始めました。
その中で、KIFAに出会い、物流の仕事だし、野菜や果物も好きだし、とりあえず受けてみようという軽い思いで面接を受けました。
面接官の感じも良く、最終的には伊藤忠商事と住友商事の大手商社のグループ会社ということが安心材料となり、入社を決意しました。

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物流は、しっかりと確実にこなす。でもそれだけではつまらない。その先にある、仕事の面白さとは

流通の現場の管理・運営は、ルール決めをしないと現場が動けず回らなくなってしまうため、ルールがとても大切です。
ただ、ルールには正解がなく、環境に応じて変化をつけていかなければ現場がうまく回りません。
その環境の変化を自分で察知して、ルールを変更するなど、柔軟に対応しながら、現場に落とし込むことが難しいのですが、そこにやりがいを感じていますし、自分でこうしたいという思いがあれば、如何様にもそのルールを自分で変えていくことが出来ます。
物流はルーティン作業が多いですが、それだけに収まるとあまり面白みを感じません。一歩踏み込んで、自分でルールを変えていくことを考えて動けてくると面白くなってきます。最初の3,4年は業務に追われて仕事をこなす、ルーティンをこなすことでいっぱいでしたが、現在は7年目になり、これまでの経験が生きてきて、踏み込んだ提案や、現場の流れを変えていくということが少しずつ出来るようになってきました。今は、そこがこの仕事の一番の面白さです。

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5S活動『整理、整頓、清掃、清潔、躾』の推進が現場を変えた!?

当時所属していた川崎の現場では5S活動の意識付けができていなかったのですが、会社として5S活動を強化する時期に現場担当として取り組みました。その日の仕事がうまく終わればいいと思う人たちが多く、5Sの大切さを認識してもらうにはほど遠い状態でした。最初は言葉にしてもなかなかやってもらえず、まずは自分から率先してやるというところから始めました。
現場の管理運営をする私たちは言いっぱなしで偉そうと思われがちですが、自らが先頭に立って、一緒にやろうよという姿勢を見せるうちに、現場スタッフの方も徐々に協力してくれるようになり、次第に次はこれをやりましょうと現場スタッフの方から意見が出てくるようになりました。
みかんをネット袋に詰め、JANシールを貼って出荷するという仕事の際、私が誤ったシールを発行してしまうという事件がありました。
そのまま気づかずに出荷してしまうと、発注とは異なるものがお店に届いてしまい、大変な事態になるところでした。
誤ったシールが貼られていると気づいたときには、すでに数百パック分を2,3時間かけて貼り直さないといけない状態でしたが、
現場の人たちがそのシールの貼り直しを手伝ってくれました。失敗談でも成功談でもありますが、日ごろ現場の方々と同じ目線で一緒に仕事をやろうと心がけていたことが、こんな形で返ってきたと思えて、とてもうれしく思った事件でした。

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新しいことに取り組む可能性を会社とともに感じれることが将来の希望になっています。

ここ川越センターはKIFAの中でも最も大きな事業所となっています。他のセンターでは部署が1つしかなかったりしますが、ここ川越では大きく3つの部署に分かれています。特に、PCユニットと呼んでいる加工を担当する部署においては、年々需要が高まってきており、今後の将来性を感じています。現状にとらわれず、新しい機器を導入したり、新しいやり方を行って効率化を上げ、お客様のニーズに積極的に応えようとしている時期なので、会社の熱意も感じられ、やりがいがあると感じています。
これまで既存のセンターに配属されてきましたが、将来チャンスがあれば、新センターの立ち上げに参画したいと思っています。近年、熊谷で新しい事業所がオープンしましたが、この川越とはまた違った最新の機械や高度な加工、衛生面での取り組みなどまったく異なったセンターが出来上がりました。センターの立ち上げということになると、イチから自分でオペレーションなどを組み立てていかなければならないので、難しさもあると思いますが、そこに面白みがあると思っています。
新センターの立ち上げに携わって、これまでの経験をもとに管理運用の土台作りに挑戦してみたいと思っています。
自分たちで会社を代表するセンターを創り上げていくことにぜひ挑戦してみたいです。

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SCHEDULE諸橋さんのある一日の流れ

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自分で信じた道を自分なりに切り開いていく。その先に、仕事の面白みがある。それをKIFAとの出逢いで感じています。