KIFA RECRUITMENT

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プライベートも仕事もこれと決めたら一筋。KIFAの魅力を伝え歩く伝道師。プライベートも仕事もこれと決めたら一筋。KIFAの魅力を伝え歩く伝道師。

埼玉事業所 花卉課 営業

坂本 武道

TAKEMICHI SAKAMOTO

INTERVIEW

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諸橋直宏

2007年4月入社

福島県出身

坂本 武道

TAKEMICHI SAKAMOTO

埼玉事業所
花卉課 営業

物流部門での現場管理や本社での営業業務を経て現在は川越事業所でお花を取り扱う花卉課に所属。
無知からスタートしたお花のことも、今では家族の特別な日にお花をプレゼントするほどになる。
休みの日は家族で登山をするのが日課。

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ジョブローテーションを通して感じたKIFAの魅力

2007年に新卒で入社しました。どちらかというと選ばれたというより、拾って頂いたという気持ちの方が強いですね。
実は最後に受けて内定を頂いたのがKIFAなんです。
正直仕事は生活のために働くものと思っていましたので、会社の母体がしっかりしているというのが決め手にもなりましたね。
入社時は、物流部門に現場管理として配属となりました。3年ほどその部署に携わり、その後本社の営業部門に異動し、野菜果物の営業を3年ほど従事しました。そして、また物流部門に戻り、現場管理を2年。そして、今は量販店向けにお花を取り扱う花卉課に所属しています。10年間で4回の異動。普通の会社に比べて多いですよね。どれだけ渡り歩くのか…。
いまの仕事は、KIFAの中でも唯一の部署で、お花を扱う仕事をしています。
お花の仕事は独特なんです。特にお客様が面白いです。お昼はお姉さんだった人が、お怒りになるとお兄さんになるんです(笑)
もちろん、全員ではないですよ。

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また同じようなお花でも咲き方の違いによって、何百、何千という品種がたくさんあって、それを覚えるだけでも大変でしたね。
生産者によっても全然商品の出来が違ったりするので、お客様に満足いただけるものをお届けし続けようと日々思っています。
韓国、東南アジア、アフリカなど、世界にはいろいろなお花があるので、海外に出張に行く機会は以前に比べ増えました。
また、国内でも北海道から沖縄までお花の世界は広いので、そういうチャンスは広がっています。
この部署に来て自分の生活も変わりました。それまでは自宅に花瓶すらありませんでしたが、今では玄関にお花を飾るようになり、季節を感じることや、リラックスできる効果があるなど生活の質がぐっと良くなったように思います。
もちろん、妻の誕生日、結婚記念日などの特別な日にはお花をプレゼントしています。

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商売の原則は、人の想いをつなぐことにあると思う。

仕入れの部署に移ったときに感じたことは、仕入れはこちらが買うという立場なので、どうしても横柄になりがちです。
しかし商売は、人と人の付き合いなので、そう考えると大柄な人との取引は嫌ですよね。だから、自分はそうしないように努めています。商品は毎日スーパーマーケットに並びますし、それがどれくらい売れるのだろうかとスーパーの方々は仕入れをされています。
それに対して私たちがどれくらい応えられるか。日々考えています。
農産物を作った方々の間に立って我々は仕入れをさせていただいて、一般のお客様に届ける。そして、その流れの中には加工するという人たちの手も加わっている。私は、そういう想いこそ必ず届けたいと思って仕事をしています。

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点と点がつながった瞬間!?

入社2年目の24歳の時、現場管理の仕事をしていた際に、大きなミスをしてしまい、現場のスタッフの方たちに迷惑をかけてしまいました。そのミスをリカバリしようと現場を手伝おうとした時に、「坂本さんの仕事は現場の仕事ではなく、お客様への対応が仕事でしょ!」と現場の50代の大先輩に言われたことが今でも忘れられません。
営業がどんなに販売をしても、物流部門でミスがあってお客様に商品を届けなければ、KIFAとしての仕事を完遂したことにはなりません。その後私は物流から営業に異動したこともあり、いろいろな現場を体験したからこそ、「仕事は一人ではできない、そこに携わるいろいろな人がそれぞれ責任をもってやり遂げているからこそ、うまくいくんだ」という事を学びました。
部署異動があったからこそ、KIFAの連帯感を感じ、それまでの仕事が点と点であったものが、線につながった瞬間でした。
今は、『営業の人たちが販売した商品をお客様へきちんと届けよう』という物流部門の思いと『物流の人たちが頑張って商品にしてくれたものを頑張って営業しよう』という営業部門の思いを大切に行動しています。

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失敗は恐れることではない。スポーツも仕事も同じ!!

中学、高校、大学とバスケットボールを10年以上やってきました。会社に入ってからも実業団で少しだけ続けていました。
バスケットボールはシュートを打っても入らないことが多く、どんなにうまい人たちでもゴールのパーセンテージは50%いけば良いと言われる競技なんです。つまりは2本に1本はシュートを外すことになります。仕事も同じように、成功することもあるけど失敗もたくさんあります。たとえ失敗したとしてもくよくよせずに、そのミスを取り返すくらい前向きに仕事できる人たちと仕事がしたいですね。
弊社はナショナルホールセラーとして、全国にたくさんのお客様がいらっしゃいます。そういう意味でいえば、お客様の数だけ、たくさんのチャンスがあります。そのチャンスを共に生かして、成長していきたいですね。

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SCHEDULE諸橋さんのある一日の流れ(市場のセリ日)

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仕事をつないでいくのは心だと思う。バスケも仕事も同じ。ゴールに至るプロセスが大事だ。