KIFA RECRUITMENT

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お客様に喜んでもらいたいから頑張れる。その思いが私の原動力。お客様に喜んでもらいたいから頑張れる。その思いが私の原動力。

関東営業部 営業

前田 理沙

RISA MAEDA

INTERVIEW

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諸橋直宏

2016年4月入社

東京都出身

前田 理沙

RISA MAEDA

関東営業部
営業

東京本社でバナナやキウイ等の青果物を量販店のお客様へご提案する営業職として従事。
好きではないスイカの社内売り上げは毎年絶好調!
生産者の思いを代弁できる営業マン。
休日には家族や友人とショッピングをして過ごしている。

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私がKIFAに入社して恋したものは

商社やメーカーをメインに就職活動をしていた私がKIFAへ入社する決め手になったのは、取り扱う商品がバナナやキウイなどの果物で自分の生活に馴染みのあるものだったからです。機械系の商品を取り扱う企業では、自分が働いているイメージができませんでした。KIFAでは、より消費者に近いところで、自分が提案した商品が店頭に並んでいるのを見ることができる面白い仕事だなと思い、入社することに決めました。今ではそのイメージ通り、自分が携わった商品が店頭に並び、消費者に手に取っていただけること、お客様である量販店のバイヤーさんに評価していただけたときにやりがいを感じています。
休日に両親とスーパーに買い物に行くと、どうしても野菜や果物を見てしまうようになりました。
どこの産地の商品だろう?とか、特に自分が関わった商品を見ると、これ美味しいよと家族や友人に薦めてみたりします(笑)

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商品のブームを作っているのは私たちかもしれません

1日の動きは日によりますが、外出しての商談が丸一日続くということはあまりないので、今後販売を行う商品の商談用の資料作りや、商談で決まった内容を社内外の関係者に販売計画という形で共有するための資料を作ったりしています。
たとえば、4月からキウイの販売が始まるのですが、今年は例年と違ってこういう風に販売していきたい、何月に販売コンテストをやって、試食のためのマネキンさんを呼ぼう、キウイを売るための流れをどう企画するのか等、そのための販売プランを作ってお客様に提案します。果物の販売は一年を通しある程度流れが決まっているので、逆算して行動ができ動きやすいのですが、バイヤーさんと一緒に企画してヒット商品に仕立てることはとても面白い仕事です。
新商品のパッケージデザインでは、「これどう思います?手に取りますか?」と女性ならではの感覚を求められることがあります。
スーパーに行って商品を手にすることが多いのは女性ですので、この業界での女性の意見の貴重さを感じることが多くあります。

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私、スイカは嫌いだけど・・・たくさん売ってます!

KIFAは輸入品だけでなく、国産の商品も取り扱いがあります。夏場は取り組みしている産地のスイカを販売していますが、実は私自身スイカは嫌いなんです。でも、「嫌いな前田さんが美味しいと薦めてくれるなら買ってみるよ」とお客様に購入してもらえることもあり、他の営業マンに負けないように苦手な商品でも頑張ってたくさん売ってます。
仕入担当ではないのですが、スイカの名産地である山形の生産者の方とお会いする機会があり、KIFAに入って初めて、本当においしいと思えるスイカに出会いました。
本当は嫌いだからちょっと苦手だなと思うことがありましたが、実際に山形の現地を訪れ、生産者の方々と多く接してきたからこそ、こんなに美味しいスイカをもっと多くの人に広めてあげたい、一生懸命美味しいスイカを作っている生産者の方たちのために、もっと私が売ってあげないといけないという強い使命が生まれてきました。
この経験から、自分がいいなと思った商品を仕入れ、営業さんに売ってもらう仕事も面白いだろうなと思うようになり、最近では、仕入れや産地の開拓などもいつかは経験してみたいなと思うようになってきました。

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産地への出張で感じる新しい発見!

国内の生産者さんのところや、海外出張もあります。これまで、アメリカ、ニュージーランド、フィリピンにお客様とメーカーの方と一緒に現地視察に行ってきました。それぞれの国の農場は日本に比べるとはるかに規模も大きく圧倒されることばかりでした。
特に現地に行くことで、農作物の生産方法や、収穫方法などの商品知識が深まりました。
農産物は天候などによりどうしても入荷状況が左右されることがあります。その調整を私たち営業が可能な限り行うのですが、自分の目でその農産地の現地の状況を見てきているので、より詳しく状況をお客様に伝えられるようになったかなと思います。また、お客様にも「産地は今こういう状況でしたよ」と「今年は雨が少なかったんですが、美味しいですよ」と自分の目と口でお客様に自信をもってお薦めできます。
出張が多いことで多くの人と触れることもそうですが、いろいろな土地でいろいろな果物にであうことができ、世界の気候を気にするなど、国際的な視野を持つようにもなった気がします。

求職者の方へのメッセージ

独自のいろいろな視点をもって新しい風を吹かせてくれる人がいいですね。
私は青果業界に慣れてきてしまったので、疑問を抱かなくなってきたこともありますが、まっさらな気持ちでこんなことしてみたいというビジョンを持った人や私たちでは考えつかないようなことをやってみたいと思う人と仕事をしたいですね。
自分にも刺激になりますし、共に成長出来たらいいなと思います。

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SCHEDULE前田さんのある一日の流れ

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人が好き。どんな商品よりもまずは自分を信用してもらうこと。生産者の想いを代弁できる強い気持ちを持つことができました。