KIFA RECRUITMENT

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営業に携わることに迷いはなかった。苦しい逆境の中でも、ビジネスを成功に導く案内人。営業に携わることに迷いはなかった。苦しい逆境の中でも、ビジネスを成功に導く案内人。

商品企画開発部

星川 琢磨

TAKUMA HOSHIKAWA

INTERVIEW

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諸橋直宏

2011年4月入社

山形県出身

星川 琢磨

TAKUMA HOSHIKAWA

商品企画開発部

大学まで地元山形で過ごし、KIFAへの入社と同時に上京。
商品部に異動をするも仕入れた商品を商品部の自分が販売する。入社から現在まで営業一筋。
営業は商品力だけではなく、人で商品を買って頂いているということに営業のやりがいと魅力を感じている。

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自分がやりたいことをやっている会社と思ったのがKIFAでした

大学まで地元の山形県で過ごしていましたが、就職では東京で大きい仕事がしてみたい!という思いがあり、上京してきました。
実家が山形で農業を営んでいることもあり、青果物を扱う事にはもともと興味がありました。そんな関係もあってKIFAへの入社を決めました。入社して2年間、幕張にある事務所に配属され販売計画や売り場づくりの現場業務を学び、3年目に本社へ異動し、営業として独り立ちしてから、様々な量販店のバイヤーさんと商談をしてきました。
会社の人事戦略で5年間に2つの部署を経験するという方針がある一方、私は営業部としてこれまで任されてきました。やっと今年の2月より商品企画開発部に異動しましたが、本来は仕入開発を行う部署の中で、こちらでも販売をやっていくというミッションのもと、商品担当が仕入れてきたものを、商品部の営業として自分が販売しています。KIFAでは珍しく入社後、営業一筋でキャリアを積んできています。

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小さな成功事例の積み重ねが、自分自身を大きく成長させてくれた

本社に異動してから一人でまずは3社くらい量販店を担当する事になり、その当時売り上げも少なかった小規模のスーパーを担当させてもらっていました。幕張で学んだ経験を活かして次第に大型店舗のお客様も担当するようになり、年間の売上が20億円を超えるお客様まで担当させてもらいました。当時は一人で訪問するのも初めてでしたし、自分で商品を語れることが少ない中で、お客様に教えてもらいながら、下積みではないですが、いろいろ勉強をしながら次のステップに進んでいこうという考えで取り組んでいました。
もともと売上が3,000万円ほどのあるお客様がいましたが、会社の方針でより集中的に取り組んでいこうと、上司に同行してもらいながらお客様に通うことで、信頼を勝ち得ることができました。今では5億5千万円と右肩上がりで売り上げを伸ばせた実績が自信になっています。営業は商品力だけではなく、人で商品を買って頂いているということを実感したとき、これが私のやりがいだなと感じました。

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お客様との何気ない会話からはじまった新しい挑戦とは!?

営業の楽しさはいろんな所に視察にいけることです。国産商品、輸入商品もあるので海外への出張もありますし、現地を視察することが営業として楽しいです。現地をみて、それをどう売り場に表現して、どうお客様に伝えて売るのかが大事で、もともとの根本を知ることで、伝える力がつきました。
先日もオーストラリアに輸入ぶどうを視察に行ったのですが、その時に現地でドローンを飛ばして自分自身で空撮を撮ってみました。
ドローンを飛ばすきっかけは、量販店のお客様から動画など取れたら面白いよね?という話の流れでやってみることになり、現地で撮った映像データを、モニターを準備し店頭での商品紹介ムービーにしてみました。
売り場でただ商品を置くだけだと購入者は反応しませんが、現地がどういうところか、どんな風に作られているのかを動画で見せることで、購入者がストーリーを感じてくれてイメージを沸かせて購入してくれるのでお客様には喜んで頂いています。

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さらなる高みを目指すために、次のステップへ

営業から商品企画開発部に異動して、特定の商品に注力して販売していく部署に配属されました。会社の期待を感じつつ、自分が掲げるミッションも大きなことをやらないといけないですし、達成しないといけないと思っています。
目標としては、例えば、ぶどうで、昨年の1.5倍の売上を目指したいと考えています。
そのためには今取引のあるお客様の取引量を伸ばしていく事、今まで購入して頂けなかった商品をお客様へどうアピールしていくかを考えながらやっていかなければなりません。
商品企画開発部に異動して新しい市場を作らないといけない状況ですが、自分のモチベーションは上がっていますし、まだ出来上がっていない商品なので、まだまだチャンスややりがいのある部署だと思っています。KIFAの主力商品を超えるような結果を出していきたいです。

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SCHEDULE星川さんのある一日の流れ

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期待されることは嫌いでない。結果を出すために新しい市場を開拓していく。それが自分の成長のためでもあり、会社のためだと思う。