KIFA RECRUITMENT

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分からないことは調べずにいられない知的好奇心。自分の成長は自分次第。分からないことは調べずにいられない知的好奇心。自分の成長は自分次第。

財経部 財務課

加部 匠子

SHOKO KABE

INTERVIEW

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諸橋直宏

2014年4月入社

東京都出身

加部 匠子

SHOKO KABE

財経部 財務課

総合職よりも一般職を優先して管理系の職種をメインに活動。最初に内定をいただいたKIFAへ入社。
大学時代にはMOSを独学で取得。人事、在庫管理の業務を経て、現在財務課に所属。
「考えて仕事をする」ことに仕事の楽しさを感じている。休日は、舞台を観に行ったり、球場に野球観戦に出かけたりする。

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就活時の相談相手は、社会人の大先輩である父親でした

大学時の専攻が日本史学科だったので、就活に直結するようなところではなかったのですが、金融やメーカーなど幅広く活動をしていました。
私は商社に対して、体育会系で飲み会がすごいというイメージを持っていて、自分には向いていないかなと初めは避けていたんです。ある時、業界を決めつけずに試しに受けてみなさいと書かれている就活本を読んで、最初に受けてみたのがKIFAで、そして初めて内定をいただいた会社でした。
就活中は、なかなかこれだという会社と出会わなかったので、どういう仕事で、どんな職種が私に向いていると思う?営業よりもバックオフィスをやりたいけどどう?と社会人の大先輩である父親にたくさん話をして相談にのってもらっていました。
KIFAに内定をいただいた時も、私がもともと避けていた商社ということもあり心配していましたが、面接時の雰囲気や面接官の人柄に惹かれたこと、会社のバックグラウンド等を調べてKIFAに入社することを決めました。

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スローペースで始めた私の就職活動

大学3年の12月から説明会が開始されていたんですが、私は仕事だけではなく、趣味やプライベートにも時間を割きたかったので、総合職よりも一般職で、管理系の職種をメインに気になる会社だけを受けていました一般職の採用選考は総合職よりも遅く、4月から本腰を入れて活動をしていてKIFAから内定をいただくまでに20社ほど受けていたんですが、まわりと比べても受けた会社の数は少なかったようです。
私の友達の中には、どんな会社があるのかわからないからと、たくさん受けてたくさん内定をもらっている人や、サークル内には就活趣味という友人もいて100社くらい受けている方もいましたが、私はKIFAから内定をいただいてこの会社だ!とおもい、すぐに就活を止めました。就活に向けて、アルバイトでの経験を生かして、MOS Excelなどの資格を取得しましたので、入社後にはすごく役に立ちアドバンテージになりました。

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名刺の発注から始まった私の社会人1年目

入社時は、自分がどこに配属されるか分かった状態で研修を受けました。川越の物流センターや取引先のスーパーの研修センターに行ったり、KIFAが取引先とどんな仕事をしているのかなど、2週間ほどKIFA全体の仕事を学ばせてもらいました。
一通りの研修が終わり、最初に配属されたのは人事課でした。そして、そこでの初仕事はKIFAの全社員と関わる名刺発注の業務でした。名刺が足りなくなったり、異動になる方とやり取りをしながら、適切なタイミングで手元に名刺を届けられるように発注をかける。最初は単純な業務から仕事を覚えていきました。その後、人事、オペレーション業務を経て、現在は、日々の預金の状況を見たり、社員の立替金の請求額をチェックしたり、銀行に支払いデータを送るための事前準備など、会社のお金に関わる重責な業務を遂行しています。おおざっぱな性格の私だけど、ミスがないように気を付けようと自分に言い聞かせながら日々業務を行っています。

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KIFAに入社し、知らないことを知ることの喜びとやりがいに気づきました!

就活中に“バックオフィスの仕事がしたい”と活動していた私ですがKIFAに入社し働いてみると、希望していた管理系だけではなく、営業系の部署に異動もしました。どこの部署でも初めての経験ばかりで知らないことを調べたり、聞いたり、自分で無理だと決めつけずに取り組んでみることで、仕事が面白いと思うようになりました。結局は、やってみないと好きか嫌いか、向いているか向いていないかがわからないので、それならまずはやってみようと・・・。そんなチャレンジができる会社がKIFAだと思います。
また、KIFAで働く人は素敵な方ばかりで、採用選考時にも感じていたのですが、面接が終わった後も人事の方が気遣っていただき、声をかけてくれたり、入社して間もないころに、私が初めて接するKIFAの社員の方々が、新入社員の私のことを知ってくださっていて、気さくに声をかけてくれたことにはビックリしました。KIFAには一緒に働く仲間を大切にする働きやすい環境ができていると思います。
私が人事課で新卒採用の面接官をやっていた時に、「やりたいことがあります、これがやりたいです」と面接に来られる方がいましたが、やりたいことが明確にある人には、もし希望と違う配属先になるとモチベーションが保てないのでは・・・と心配になることがあると思いますが、縁があってKIFAに入社したのだから、まずはやってみようの気持ちをもって、仕事にのぞんで欲しいなと思います。
私の場合は、それがとてもいい結果になりましたし、KIFAはそれを温かく見守ってくれる会社だと思います。

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SCHEDULE加部さんのある一日の流れ

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ひとつひとつの業務には目的や意図がある。KIFAでいろんな業務に携わることで、仕事の面白さを学んだ。