KIFA RECRUITMENT

MENU

いろんな方へ「食べる喜び」を提供したい!出会ったときに感じたKIFAとの巡り合わせ運命いろんな方へ「食べる喜び」を提供したい!出会ったときに感じたKIFAとの巡り合わせ運命

営業戦略・管理部 営業管理課

渡邉 緑

MIDORI WATANABE

INTERVIEW

image
諸橋直宏

2017年4月入社

山形県出身

渡邉 緑

MIDORI WATANABE

営業戦略・管理部
営業管理課

就職活動で1年以上悩み続けていたが、KIFAと出会い「食」に対する思いが強くなる。
食材を卸すだけでなく、食シーンを創出し、新たに食文化を定着させるKIFAの事業内容に共感し入社。
学生の頃はバドミントンや野球、サッカー、飛び入りで相撲大会に参加するほど体を動かすことが好き。

image
image

就活が始まり、今一歩踏み込めなかった私が動き出すことができたきっかけとは?

当時の就活解禁日が大学3年の3月からでしたので、はじめは就活イベントなどに参加していたんですが、ピンとくる仕事が分からず、東京に残るか、実家の山形に帰るか、両親から勧められた公務員になるか、一般企業に勤めるか、そういう段階から決めることができずに悩みながら過ごしていました。ある会社説明会を予約したのですが、行く気になれずお断りしてしまうなど苦しい状況が続いていました。
大学4年の夏にこのままではまずいなと思い再度動き出したのですが、それでもピンとくる仕事を見つけることができなかったので、他人の手を借りてみようと、人材サービス会社が運営しているキャリアカウンセリングサービスを利用させてもらいました。
何社か紹介をされて面接を受けた中に、KIFAとの出会いがありました。会社説明会で、KIFAの「果物」「野菜」「笑顔で食べてもらう」というフレーズをみたとき直感的に魅かれるものがありました。
就職活動で1年以上悩み続けていた私にはとってはまさに運命の出会い。これまで何をやりたかったのか分からなかった自分にとって、初めて心からやってみたいと思える仕事に出会えました。

image
image

KIFAに魅かれた思いと幼少時の「食」に対する思いが重なった

“なぜKIFAに魅かれたのか?“ それは私の生まれ育った環境の中で「食べる喜び」が鮮明に残っていたからだと思います。
実家が鮮魚や青果を販売する商店を営んでおり、そこで働く両親や祖父母を見て育ったこと、お店にお客様がきて、楽しく笑顔で買い物をする姿や買った野菜がおいしかったよと言ってくれる光景が子供ながらにとてもうれしかったことを思い出しました。
また祖父が販売用の車で音楽をかけて地域を回り、近所の人たちが集まってくる。そこがコミュニティの場になり、皆が笑顔で食べ物を買い、笑顔のなかで人間関係が生まれるのを見てきました。
人それぞれ幸せを感じる観点は違いますが、私は食べ物にはいつも人々を笑顔にさせてくれるパワーがあると思っています。
また、私は野菜や果物など旬や季節感がある食べ物が好きなんだと気付き、それを多くの人に提供できるKIFAで仕事がしたいと思い入社を決めました。

image
image

いざ面接!緊張していた私でしたが…。

1次面接では、会社の事業内容の説明を受けて、志望動機や正解が何か分からない質問をいくつか答えました(笑)
緊張していた私をKIFAの面接担当者が場を和まそうと気を遣ってアットホームに話をしてくれたことや、受け答えをする私自身の人となりを見てくれているなということが強く印象に残っています。
面接を受けた後には、受ける前よりもKIFAで働きたい思いが強くなっていましたが、本社は駅直結の大きなビルで事業規模も大きいし、他にもたくさんの方が応募しているから、落ちただろうな…と思っていたら1次面接通過の連絡がありました。
女性面接官の方から、きちんと受け答えができていたので良かったというフィードバックをキャリアアドバイザーを通してご連絡をいただいた時には、とても自信が付きました。
キャリアアドバイザーの方に出会い、KIFAを紹介していただき、面接後のアドバイスなど後押しをいただけるほどサポートをしていただいたこのご縁は、いまでもとても感謝しています。

image
image

毎日好きな仕事を出来る喜び

昨年までは、営業として量販店に出向き商談を行ったり、商品提案や数量調整など、店舗の応援で売り場づくりに努めていました。
現在は、全拠点の情報共有のための連絡など営業全体のとりまとめを行ったり、営業戦略として企画やマーケティングなど新しい販売方法を考えたりする部署で、商品ごとの売上算出や利益管理等の業務を行っています。
私の仕事へのやりがいは、KIFAが納めた商品を購入し食べてくれた消費者の方が、食を通じて幸せな生活を送ってくれることです。
それは、子供の頃に感じた食を通しての幸せを、多くの人に共有したい、いつまでも食の幸せがあり続けてほしいという気持ちに重なるところがあると思います。
もちろん仕事では辛いなと思ったときもありますが、自分がそういう人たちのために仕事が出来ていると思うので、自分の活力に出来ていますし、自分で選んだ仕事だからこそ、あきらめずに周りの人に相談したり、別のチャンスを生かせるように努力したりできます。

image
image

SCHEDULE渡邉さんのある一日の流れ

image

就活時に自分の生き方に悩み、苦労した経験は私を多いに成長させてくれた。KIFAと出会ったことで迷いはなくなりました。