営業についての
インタビュー

2020年 新卒入社

R.Iさん
  • 01仕事について
  • 02社風について
  • 03プライベート
  • 04メッセージ

01

営業

市場を読み、
食の未来を仕掛ける。

営業部について

KIFAの営業は、単に商品を売る仕事ではありません。仕入れ先、物流、売り場、社内。多くの関係者をつなぎながら、「どうすれば安全に、効率よく、売れるか」を設計する仕事です。日々変化する状況の中で、判断し、調整し、商品を動かしていく。その積み重ねが、自分自身の成長にもつながります。

関東営業部

2020年 新卒入社 R.I さん

自己紹介

学生時代にスーパーでアルバイトをしていた経験から、生活に身近な食品業界に興味を持ち、KIFAに入社しました。入社後は東北営業へ配属。仙台を拠点に、青森・盛岡・新潟など広いエリアを担当し、現場で営業の基礎を身につけてきました。現在は本社で、関東エリアの大手量販店を担当。販売計画の提案から条件交渉、社内外の調整まで、全体を見ながら最適な流通の実現を目指しています。趣味はサッカー観戦。

好きな果物 輸入ぶどう
E.E さん
仕事について

01仕事について

前工程からどう受け取り、次へどう繋ぐか。
連携のポイント

量販店のバイヤーに向けた法人営業を担当しています。主な業務は、商品の提案だけでなく、販売計画の立案や仕入れ条件の調整、さらには物流や在庫も含めた取引全体の設計です。取り扱うのは青果物のため、天候や市況によって状況が日々変わります。「予定していた数量が揃わない」「急に需要が増える」といったイレギュラーも多く、その都度、仕入れ先や社内と連携しながら臨機応変に対応します。また、営業とお客様が決めた内容は、良くも悪くも、ダイレクトに会社に影響を与えます。だからこそ、事前に社内で調整を行い、無理のない形を整えたうえで提案を行うことを大切にしています。単に商品を売るのではなく、どうすれば安定して売れ続けるかを考えながら、流通全体を動かしていくことを大切にしています。

1日の主なスケジュール

09:00

出社・メールチェック

前日の動きを振り返りながら、メールやデータを確認。仕入れや出荷の状況、イレギュラーの有無を把握し、関係各所と連携しながらその日の優先事項を整理します。

社内会議

担当案件の進捗や課題をチームで共有。営業だけでなく、物流や業務部門とも連携しながら、最適な進め方や対応方針をすり合わせていきます。

10:00
13:00

商談・外出

量販店のバイヤーと打ち合わせ。販売計画や仕入れ条件について提案し、状況に応じて柔軟に調整を行います。

帰社。
提案資料作成・情報収集

市場の動きや他社の情報を収集しながら、次の提案に向けた資料を作成。電話などでリアルタイムに情報を取りにいくことも多い時間です。

16:00
18:00

報告

商談内容や決定事項を社内に共有し、次のアクションにつなげます。状況によっては翌日の準備まで進め、業務を締めくくります。

仕事の醍醐味仕事の醍醐味

仕事の醍醐味

この仕事の醍醐味は、自分の提案や調整が、売上や現場の変化として“目に見える形で返ってくる”ことです。特に印象に残っているのは、あるお客様との取引条件を見直したときのこと。業務の流れを整理し、納品タイミングや運用方法を調整した結果、業務負荷の軽減とコスト削減につながりました。その効果は年間で数百万円規模にのぼり、生まれた余力を販売施策に活かすこともできました。お客様に「やってよかった」と言っていただけたときは、本当にうれしかったですね。また、売れていなかった商品を売り場づくりから見直し、大きく販売を伸ばした経験もあります。単に商品を売るのではなく課題を見つけ、お客様と二人三脚で対策に取り組み、成果につなげていく。その一連のプロセスに、この仕事の面白さがあります。

他部署へのリスペクト。次の工程への一言他部署へのリスペクト。次の工程への一言

他部署へのリスペクト。
次の工程への一言

営業の仕事は、一人では完結しません。仕入れ、物流、受注など、さまざまな部署と連携しながら進めています。日々の業務の中でも、現場で起きたイレギュラーに対して各部署が迅速に対応してくれることで、取引がスムーズに回っています。そのため、コミュニケーションでは「決まったこと」だけでなく、「なぜそうするのか」「どこに影響が出るのか」まで、できるだけ具体的に共有することを意識しています。事前にすり合わせをしておくことで、現場での負担やトラブルを防ぐことにもつながります。実際、それぞれの立場で支え合う場面が多く、自分一人ではなくチームで働いている心強さを日々感じています。

02仕事について

会社全体の雰囲気や、
部署を越えた交流について。

社内は明るく、気軽に声をかけ合える雰囲気です。仕事でも他部署と関わる機会が多く、ちょっとしたことでもすぐに相談できる環境なので、一人で抱え込まずに進められる安心感があります。また、タイミングが合えば食事に行くこともあり、部署を越えて交流できる機会も自然に生まれています。仕事のときはしっかり連携しながら、普段はフラットに話せる。そんなバランスの良さが、KIFAの魅力だと思います。

03プライベート

休日や仕事後の過ごし方。
オンオフの切り替え方

営業は日々の変化も多く、忙しい時期もありますが、その分、意識的にオンとオフを切り替えることを大切にしています。仕事のときは目の前の課題にしっかり向き合い、終わったあとはしっかりリフレッシュする。休日はサッカー観戦を楽しんだり、外出して気分転換をしたりと、仕事から一度離れる時間を持つことで、次の仕事にも前向きに取り組めています。メリハリをつけて働けることが、長く続けていくうえでも大切だと感じています。

04メッセージ

未来の仲間への
メッセージ

営業の仕事は、自分の関わりが結果として返ってくる面白さがあります。提案や工夫が売上や現場の変化につながったときには、大きなやりがいを感じられる仕事です。最初は分からないこともありますが、周りと連携しながら経験を積んでいくことで、少しずつできることが増えていきます。自分の考えや工夫が活きる場面も多いので、物事に前向きに取り組めるタイプの方には、きっと楽しさを感じてもらえると思います。