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物流
連携の力で、
会社の心臓を動かす。
埼玉川越サービスセンターについて
TCユニットは、センター内の物流がスムーズに回るよう、庫内全体の運用を管理する部署です。在庫の配置や入出荷の流れをコントロールしながら、作業会社やドライバー、荷主との調整も行います。扱う商品や物量は日々変化するため、状況に応じて柔軟に判断し、現場が滞りなく動くよう全体を見ながら調整していくことが求められます。表に出る仕事ではありませんが、物流の中核として現場を支える重要な役割を担っています。
自己紹介
前職では投資用不動産の営業を担当し、約4年勤務。その後、より安定した環境で働きたいという思いから KIFA に転職しました。勤務地や働き方のバランスに加え、大手グループならではの安定性も入社の決め手でした。入社後は川越センターに配属され、現在はTCユニットに所属。庫内運用の管理を中心に、在庫のコントロールや作業会社との調整など、センター全体の流れを見ながら業務に取り組んでいます。休日は子どもと遊びに出かけることが多く、家族との時間を大切にしています。


01仕事について
前工程からどう受け取り、次へどう繋ぐか。
連携のポイント
主な業務は、川越センター内の在庫管理と庫内運用の調整です。どの商品をどのくらい保管するか、どのタイミングで入出荷するかを判断しながら、全体のバランスを見てコントロールしていきます。川越センターでは複数の荷主の商品を扱っているため、限られたスペースの中でどのように配置するかが重要になります。過剰に在庫を抱えると作業効率が落ち、逆に不足すると出荷に影響が出るため、そのバランスを取るのが大きな役割です。また、作業会社やドライバーとのやり取り、設備に関する対応など、関わる範囲は多岐にわたります。現場が円滑に回るよう、状況を見ながら臨機応変に対応していく仕事です。
1日の主なスケジュール
出社・帳票確認
前日夜間の入出荷に関する帳票を確認し、異常がないかチェック。あわせてメールや引き継ぎ事項を確認し、当日の対応内容を整理します。
現場確認・業務対応
一度現場に出て庫内の状況を確認。作業の進み具合や在庫の状態を見ながら、必要に応じて調整を行います。その後は事務所に戻り、問い合わせ対応や調整業務を進めます。
昼休憩
市場内や近隣でランチをとることも多く、外食でリフレッシュ。タイミングが合えば同僚と食事に行くこともあります。
事務作業・改善検討
資料作成や運用改善の検討などを実施。ルーティン業務は少なく、その日ごとの状況に応じて柔軟に対応していきます。事務所で机に向かっているときもPCのカメラで庫内の様子を常時チェック。何かあったときは、すぐに駆け付けられるようにしています。
出荷状況の確認
出荷が増える時間帯に向けて、入荷状況や在庫の準備状況を確認。問題なく出荷できるかをチェックします。
業務終了
状況に応じて多少の残業はありますが、業務が落ち着いていれば定時で退社します。都内の自宅から川越まで基本的に車通勤で、満員電車のストレスから解放されました。


仕事の醍醐味
この仕事の醍醐味は、自分の判断や工夫で現場の流れが目に見えて変わるところにあります。意外なことに物流の現場にはまだアナログな部分も多く、「もっと良くできる余地」や「デジタルで改善できる余地」が多く残されています。その分、「こうした方が効率がいいのでは」と考えたことを運用に反映しやすく、提案が形になるスピードも早いのが特徴です。また、KIFA は風通しがよく、現場の意見を柔軟に取り入れる社風のため、上司に提案すると「まずはやってみよう」と背中を押してもらえる場面も多くあります。自分のアイデアで現場が変わっていく、その手応えを実感できることが、この仕事の面白さです。


他部署へのリスペクト。
次の工程への一言
社内にはさまざまなバックグラウンドを持つ人がいて、それぞれの経験や強みを活かしながら活躍しています。私自身、前職での経験も、また違った形で活かせる場面が多いと感じています。いろいろな人と関わる中で特に意識しているのは、情報の伝え方です。同じ内容でも、荷主・ドライバー・社内で使う言葉やニュアンスが異なるため、そのまま伝えるのではなく、相手に合わせて分かりやすく“翻訳”して伝えることを意識しています。また、必要な情報を整理し、端的に伝えることも大切です。誰に、何を、どの順番で伝えるかを考えることで、現場の動きがスムーズになり、結果として全体の効率も上がります。自分が間に入ることで流れが整う、その実感がこの仕事の面白さの一つです。
02仕事について
会社全体の雰囲気や、
部署を越えた交流について。
社内は落ち着いた雰囲気がありながらも、現場ではしっかりと連携が取れており、必要なときにすぐ相談できる環境があります。部署や立場に関係なく意見を出しやすく、改善提案も受け入れてもらいやすいと感じています。現場と事務所の距離も近く、日常的なやり取りを通じて自然と関係性が築かれていくため、仕事が進めやすい環境だと思います。




03プライベート
休日や仕事後の過ごし方。
オンオフの切り替え方
日々の業務は状況の変化も多く忙しい場面もありますが、その分、オンとオフの切り替えを大切にしています。仕事中は現場の状況にしっかり向き合い、業務が終われば気持ちを切り替えて、家族と過ごす時間や自分の時間を大切にしています。休日にしっかりリフレッシュできることで、また次の仕事にも前向きに取り組むことができます。無理なく働き続けるためにも、メリハリをつけることを意識しています。
04メッセージ
未来の仲間への
メッセージ
この仕事は、目立つ仕事ではありませんが、現場の流れを支える重要な役割を担っています。一つひとつの判断や工夫が、現場の効率や働きやすさにつながっていくため、自分の仕事の影響を実感しやすいポジションでもあります。現場をより良くしていきたい、改善していくことに面白さを感じられる方には、やりがいのある仕事だと思います。ぜひ一緒に KIFA をより良い企業に育てていきましょう!















